ひのきの家に住んでみて。 お客様の暮らし

「豊かな自然を満喫する薪ストーブのある週末住宅」

INTERVIEW 22

  • 建築場所/千葉県

ゴルフ場に隣接する別荘地に週末住宅を建てたKさまご夫妻。
開放感あふれる住まいには、くつろぎの時間が流れています。


南側外観。黒い板張りの外壁が周囲の環境に映える。

周囲の自然と調和する家をもりぞうとともに建てる

東京都心から車で約1時間。Kさま夫妻の週末住宅が建つのは、ゴルフコース「ブリック&ウッドクラブ」と別荘地が一体となったコミュニティ「ミュアヘッドフィールズ」です。ミュアヘッドフィールズは2016年に開発が始まり、現在までに約130戸の住宅が建設されています。ご主人は「会社の元上司がミュアヘッドフィールズの創設メンバーで、何度かプレーする機会に恵まれました。その後本格的にゴルフを始めたところ、改めてこの環境に魅力を感じるようになり、別荘を建てたいと考えたのです」と話します。ゴルフ好きな奥さまは、ご主人のこの提案に大賛成。夫妻が週末を過ごす別荘建設がスタートしました。
ミュアヘッドフィールズは電線が地中化され、エリアごとに家の外壁の色などが決まっています。これらはすべて、自然と調和した美しい景観を保つため。ご主人は「当初はカナダのログハウスを建てようと考えましたが規定で難しいことがわかり、それならひのきを使って家を建てたいと思ったのです」と当時を振り返ります。そこでインターネットでひのきを使った家づくりを検索すると、もりぞうがヒットしたそうです。「都内の自宅を建てた輸入住宅メーカーも検討しましたが、もりぞうの浜田山展示場を訪ねたところ、ひのきの家の良さを感じました。さらにモデルハウスでの宿泊も体験して、構造や性能の高さを実感しました」。こうして、Kさま夫妻はもりぞうとの家づくりを選んだのです。

ソファでくつろぎながら、趣味の音楽に耳を傾けるご夫妻。スピーカーは新居に合わせて購入したJBLのもの。

自然素材の大空間でゆったりと時を過ごす

Kさま夫妻が週末住宅に希望したのは、天井の高い大空間でリラックスして過ごすことでした。こうした希望を受け、Kさま邸は玄関を入るとLDKがひとつながりとなった大空間としました。設計を担当したもりぞうのOさんは「玄関土間をLDKにとりこみ、約30畳という広さを実現しました。天井高も十分にあるため、伸びやかな大空間を感じていただけます」と話します。その大空間で存在感を発揮しているのが、ひのき大黒柱。
Kさま夫妻は大黒柱を見上げながら「立派な大黒柱は、家の象徴としてとてもいいですね」と笑顔で話します。「無垢の素材にこだわり、床はKさまの希望でチークの無垢材を張っています。無垢材や珪藻土塗りの壁が大空間の心地よさを深めています」(大村さん)。
玄関土間には、ご主人の希望で薪ストーブを設置しました。「以前に海外に滞在した時に、暖炉のある生活の豊かさを実感し、都内の自宅にも暖炉を設けています。週末住宅でも火のある暮らしを楽しみたいと、当初から薪ストーブの設置を決めていました」(ご主人)。さらに南側の開口部を大きくとり、ウッドデッキを設けました。広いデッキはアウトドアリビングとして、バーベキューをしたりお茶を飲んだりと使い勝手抜群だそう。「夏には、朝ごはんをデッキでいただきました。爽やかでとても気持ちいいんです」(奥さま)。
週末住宅が完成して約半年。金曜日の夜に都内から移動し、土曜日の朝からゴルフを楽しむ暮らしを満喫されているそうです。住み心地について伺うと「抜群です。開放感があるのでリラックスして過ごしています」とご主人が言えば、奥さまも「静かでゆっくりできるのがいいですね」とうなずきます。自然豊かな地の別荘は、これからのKさま夫妻の暮らしをより充実したものにしてくれることでしょう。
キッチンに立つと、大開口からの景色を楽しめる。ウッドデッキはアウトドアリビングとして大活躍。

 

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