ひのきの家に住んでみて。 お客様の暮らし

「美が細部に宿る家で 家族の時間を心から楽しむ家」

INTERVIEW 23

  • 建築場所/神奈川県

5人家族がゆったり暮らし、ゲストも楽しく集える家を希望されたTさまご夫妻。
玄関からひとつながりの大空間が、楽しい時間を創出しています。

リビングからダイニングキッチンを見る。3本並べた木曾ひのきの柱が、くつろぎの空間と食事の空間をさりげなく分けている。

もりぞうを選んだ決め手は親身な姿勢

モダンで落ち着いた印象の外観に、植栽や木調玄関ドアが温もりを添えるTさま邸。玄関を入るとゆったりとした土間が設けられ、美しい組子格子の建具に目を奪われます。玄関土間とLDKは仕切りなしでつながり、開放的な大空間には吹き抜けからたっぷりと光が入ります。
元気いっぱいの3兄弟を育てるTさまご夫妻。3人目のお子さまが生まれたことをきっかけに、家づくりを決意したといいます。「以前は賃貸の戸建てに住んでいたのですが、5人家族になって、ゆったり過ごせる家を建てる良いタイミングかなと思ったんです」(ご主人)。ご主人の幼なじみがもりぞうで家を建てたこと、その家づくりを担当した営業担当も高校時代からのご友人だったことから、もりぞうのことはご存知だったご夫妻。大手住宅メーカーも複数あわせて検討するなかでもりぞうを選んだ決め手は、「安心感」だったと振り返ります。「木の温もりを感じるデザイン、高断熱・高気密の機能性にも惹かれましたが、一番の理由は社員の皆さんの人柄です。営業の方も設計士さんもコーディネーターさんも話しやすく親身になってくださって、この方たちに任せれば良い家になると感じました」(ご主人)。
家づくりの打ち合わせを始めるにあたり、もりぞうの営業の斉郷さんは「まずコンセプトをお教えください」と切り出し、「家族もゲストも楽しく集える家」というTさまの理想を確認します。そして綿密に打ち合わせを重ね、プランを練り上げていきました。「希望をじっくり聞いていただき、何度も図面を細かく直していただいて感謝しています」と話すご夫妻。斉郷さんは「プランの提案は千本ノックのようでしたね」と笑いながら、「Tさま夫妻の素敵なセンスを形にする作業はとにかく楽しかったです」と続けます。

玄関に入ると、タイル貼りの土間の先にリビングが続く。左手の組子格子の建具の先は、洗面やキッチンにつながる。

家族が自然と集う心地よい空間

「完成した家を初めて見た時、息子たちが『かっこいい!』と言ってくれたのがうれしかったです」と微笑む奥さま。1階は、広々としたLDK、玄関土間、水回りが回遊性をもってレイアウトされ、家族が自然と集う空間になりました。2階は、吹き抜けを見下ろすホールをフリースペースに。本を読んだり、兄弟で遊んだり、思い思いに活用しています。さらに、3兄弟それぞれの個室、ご夫妻の寝室、大容量のウォークインクローゼットもつくり、お子さまが大きくなってもゆったり暮らせるようにしました。
また、デザイン面にもこだわりをお持ちだったTさま夫妻。もりぞうのコーディネーターと相談しながら、木曾ひのきの羽目板天井、タイル敷きのダイニングキッチン、間接照明、スケルトン階段などを取り入れ、洗練された住まいをつくりあげました。「趣味で集めていたアート作品やインテリア雑貨を飾ったらバッチリ映えて、とてもうれしいです」(ご主人)。
楽しく集うことをコンセプトにしてつくりあげたTさま邸。ご夫妻は、「前の住まいよりも家族で過ごす時間が増えて、会話も弾むようになりました」と楽しそうに話します。また、高断熱・高気密の機能性を備え、床下の空気を暖める「床下暖房」も導入しているので、寒い季節も玄関から暖かく家中が春のような心地よさだそう。奥さまは「子どもたちは冬でも半そで半ズボンに裸足で過ごしていて、出かけるときに『外は寒いから上着を着てね』と説得するのが大変です」と笑います。
「デザインも機能性も大満足の家になりました」と声を揃えるTさま夫妻。これからもこの家でお子さまの成長を見守り、楽しい思い出を紡いでいくことでしょう。

システムキッチンとダイニングテーブルは「キッチンハウス」。木と相性の良いグレーを選んだ。3つ並んだランプは、フィンランドの照明メーカー「Secto Design」のもの。

 

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